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クレカがない人必見!翌月後払いサービス「Paidy」のメリットとデメリット

2020年11月19日

Paidy

https://kuchikomi-cashing.net

「クレジットカードが欲しいけど手続きが大変そう」

「通販を頼むたびに毎回コンビニに行くのが面倒」

このような悩みをお持ちではないでしょうか?

 

ネットショッピングが主流になった現代、クレジットカードなしでの買い物に不便さを感じる場面も多いはず。

 

しかし、オンライン決済サービスの「Paidy」では、携帯番号とメールアドレスさえあれば、面倒な事前登録なしで簡単にネットショッピングを楽しめます。

 

そこでこの記事では、

・Paidyの使い方や支払い方法

・利用できるお店

・Paidyのメリットとデメリット

についてお教えします。

 

「クレカが欲しいけど持っていない......」

「もっと気軽に通販を楽しみたい!」

という方は、ぜひこちらの記事を読んでみてください。

 

Paidyってどんなサービス?

Paidyとは、オンラインショッピングで利用できる「翌月払い」サービスです。

他のサービスと比較した特徴は、

携帯番号とメールアドレスがあれば利用できる

会員登録や入会前審査といった面倒な手続きがない

という2点です。

 

Paidyでは、決済のタイミングで数秒で終わる簡単な自動審査を行うので、

利用前の煩わしい手続きなしで手軽にお買い物を楽しむことができます。

 

また複数のお買い物代金を、翌月にまとめて支払うことができます。

クレジットカードのように利用できるので、とても便利なサービスです。

 

Paidyの決済方法

Paidyの利用は非常に簡単です。

 

1.ショッピングサイトにて「Paidy翌月払い」を選択

購入手続きの際、お支払い方法選択画面にて「Paidy翌月払い」を選択します。

 

2.メールアドレスと携帯番号を入力

次の画面で、メールアドレスと携帯電話の2項目を入力します。

 

3.認証コードを入力

ショートメールSMSにて届く4桁の認証コードを入力、自動審査後すぐに注文完了となります。

 

たった3ステップで決済が完了します。

面倒な事前手続きもないので。とても簡単ですよね。

 

Paidyの支払い方法

当月中のお買い物金額を次の月にまとめて支払う「Paidy翌月払い」では、「口座振替」「口座振込」「コンビニ払い」の3つの支払い方法があります。

それぞれについて簡単に紹介していきます。

締め日はいつ?

1日〜末日までに確定となったお取引金額の合計額が翌月請求されます。

支払いの案内は、メールとSMSに届きます。

月の途中でどれくらいお金を使ったか知りたい場合は、ブラウザの「MyPaidy」または「Paidyアプリ」にて簡単に確認できます。

 

また、どの支払い方法を選んでも自宅に請求書が届くことはないので、同居人に買い物したことを知られたくない人でも、安心して利用できます。

支払い方法1:口座振替

1番おすすめの支払い方法は、口座振替です。

口座振替の設定にしておくと、毎月12日※に自動で引き落としされます。

 

払い忘れてしまうのが心配な方は、MyPaidyより口座振替の申し込みが簡単にできるので、事前に変更しておきましょう。

 

※12日が土日祝日の場合は翌営業日。1月と5月請求分の引き落としは20日になる場合あり。

支払い方法2:銀行振込

「口座振替にして残高不足になるのが怖い...」という人には、銀行振込がおすすめです。

翌月の10日までに振り込みをすればよいので、自分の空いている時間で対応できます。

また、各銀行のネットバンキングを利用中の場合はスマホから簡単に振込ができます。

わざわざ外に出ることなく、スキマ時間で返済が完了するので便利ですよ。

支払い方法3:コンビニ払い

口座を持っていない人は、コンビニ払いが可能です。

銀行振込と同じく毎月10日までに支払う必要があります。

「Paidyアプリ」をダウンロードしている場合は、レジでバーコードを提示するだけで簡単に支払いを完了できます。

 

 

Paidyが使えるお店は70万店以上!

公式HPより転載

 

2020年11月18日現在、Paidyは70万以上の加盟店にて利用することができます。

有名どころは「amazon」「BUYMA」「Qoo10」「SHOPLIST.com」「Rakutenラクマ」などが挙げられます。

 

ネットショッピング市場の拡大により、加盟店もどんどん増えています。

利用したいショッピングサイトが「Paidy翌月払い」に対応しているかどうか、公式サイトで事前に確認してみましょう。

 

Paidy 公式サイトはこちら

Paidy お店検索

https://paidy.com/shop/list/

 

Paidyを使う3つのメリット

ここまではPaidyの概要について紹介しました。

多様な決済サービスがある中で、Paidyを使うとどんなメリットがあるのでしょうか。

3つにまとめてみたので、ご紹介していきます。

メリット1:手軽に利用できる

 

Paidyの1番のメリットは、利用の簡単さです。

 

クレジットカードは事前の登録や審査に時間を要します。

そのため、利用できるようになるまでに2〜3週間は見ておく必要があるでしょう。

カードが届いた後も、オンラインで決済する場合には毎回カード番号を確認しなければなりません。

 

一方、携帯番号とメールアドレスさえあれば、会員登録や入会前審査といった面倒な手続きなしでネット決済が完了します。

 

面倒くさいのが苦手な人には、うってつけのサービスです。

 

メリット2:複数の支払いを翌月にまとめて支払える

Paidyを使えば、クレジットカードのように請求を翌月一括払いにすることができます。

 

ネットショッピングが主流となっている昨今、月に何回も通販を利用する人も多いでしょう。

クレジットカードを持っていない場合「1回注文するたびに支払いするのが面倒」というお悩みを持っている人も多いはず。

しかしPaidyを利用すれば、当月中にPaidy決済をしたものがまとめて翌月に1回で決済できるので、支払いがとても楽になります。

たくさん買い物をして期限を忘れがちな人であっても、支払いが1回にまとまれば払い忘れのリスクを最小限に留められます。

メリット3:手数料無料で3回分割払いが可能

Paidyは、3000円以上のお買い物を3回払いに変更できます。

なんと分割手数料は無料です。(コンビニ払いの場合は手数料がかかります。)

 

分割払いを利用するには、Paidyアプリから「Paidyプラス」への無料アップグレードが必要です。

アップグレードは、運転免許証やマイナンバーカードといった身分証明書をPaidyアプリからアップロードするだけで簡単に完了します。

分割払いに変更すれば生活に余裕が生まれるので「今月ちょっとピンチかも......」と思っている人は、ぜひ試してみてください。

 

ただ、お店によっては分割払いができない場合もあるので、利用前に十分確認しましょう。

Paidyを使う3つのデメリット

ここまではPaidyの特徴やメリットについて紹介しました。

便利で手軽なサービスのPaidyですが、利用する上での注意点もあります。

ここからはPaidyのデメリットについてまとめています。

実際に使う前に、一度確認しておきましょう。

デメリット1:支払い手数料がかかる場合がある

Paidyには3種類の支払い方法があることを先ほど紹介しましたね。

お選びいただいた支払い方法によっては、ご利用料金とは別に支払いの手数料がかかるときがあります。

 

口座振替・・・・・0円

銀行振込・・・・・各金融機関指定の振込手数料

コンビニ払い・・・356円

 

銀行振込とコンビニ払いの場合は、手数料が発生します。

しかし、口座振替を利用すれば手数料はかかりません。

少しでもお得に利用したい場合は、MyPaidyにて支払い方法を口座振替に変更しておきましょう。

 

デメリット2:利用上限はあくまでも目安

「Paidyプラス」には利用上限金額を設定する機能があります。

しかし、あくまでも目安の金額にすぎないので、利用上限に達していなくても決済ができない場合があります。

クレジットカードは利用上限内なら自由にお金を使うことができるので、Paidyにおける利用上限の不安定さはデメリットとして挙げられます。

デメリット3:支払いに遅れると遅延損害金がかかる

指定された期限日までに支払いがなかった場合、年率14.6%の遅延損害金がかかります。

期限を過ぎれば過ぎるほど余計にお金がかかってしまうので、支払いは確実に行いましょう。

さらに、何度も支払いを忘れてしまった場合は信用情報に傷がつく恐れもあります。

今後クレジットカードやPaidyの利用ができなくなる可能性もあるので、十分注意しましょう。

 

クレカのない人にはPaidyがおすすめ

オンラインショッピングを便利に楽しむためには、クレジットカードが必須です。

しかし、学生でまだカードを作れない場合や、カードの審査に落ちてしまった人もいると思います。

そんな方々には、

 

・携帯番号とメールアドレスがあれば利用できる

・会員登録や入会前審査といった面倒な手続きがない

 

という特徴を持つPaidyはぴったりです。

 

便利なのでぜひ試してみましょう!

 

まとめ

この記事では、Paidyの概要とメリット、デメリットについて紹介しました。

 

最後に、内容を簡単にまとめてみました。

ポイント

・Paidyは、携帯番号とメールアドレスだけで始められる

・会員登録や入会前審査といった面倒な手続きがない

・「amazon」や「BUYMA」など、70万以上の加盟店で利用できる

・メリットは3つ

「手軽に利用できる」「支払いを翌月にまとめられる」「分割払いができる」

・デメリットは3つ

「手数料がかかるときがある」「利用上限までお金を使える保証はない」「支払日に遅れると遅延損害金がかかる」

・Paidyはクレカのない人にはおすすめのサービス

 

コロナ禍で外出が減り、ネット通販をよく利用するようになった人も多いはず。

この記事でご紹介したポイントを押さえて、便利で手軽なPaidyでショッピングを楽しみましょう!

  • この記事を書いた人
青山リイザ

liza-aoyama

フリーWebライター。金融・経済・法律など幅広いジャンルで活動中。読者目線の分かりやすい記事を執筆します。

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