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事業資金が足りない!そんな時におすすめのファクタリング業者4選

ファクタリングおすすめ業者4選

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事業の資金調達の手段として、一番に考えるのは金融機関の融資を受ける方法でしょう。

しかし、これ以上は融資を受けることができない、という状況になるケースもあります。

まとまった資金の調達方法として、海外ではファクタリングという制度が普及しています。

最近では、日本でもファクタリングは有効な資金調達方法として注目が集まっています。

しかし、ファクタリングとはどのような手段なのでしょうか。

メリットとデメリットや、おすすめのファクタリング業者についてもご紹介いたします。

 

資金が足りない時の選択肢

お金が足りなくて困っている人

コストを削減し、売上を上げる努力を日々行っている会社であっても、運転資金が足りなくなることは起こりえます。

その中でも、設立したばかりの会社である場合は、売り上げ金が実際に入ってくるようになるまでは、資金繰りやキャッシュフローに苦労するものです。

そんな資金が足りない時、ファクタリングの利用がおすすめです。

では、ファクタリングとは一体どのような手段なのか、詳しく解説していきます。

 

 

ファクタリングとは

もともとはアメリカで広まった、決済前の売掛債権の買い取りを行い、債券の回収を行うシステムをファクタリングと言います。

売掛債権を譲り受けることで、支払人信用リスクと、回収業務をトータルで引き受ける債権管理金融サービスです。

売掛債権が手元にあれば、入金日前であっても資金化することができます。

しかし、ファクタリングを利用する注意点としては、必ず入金前の売掛金である必要があります。

通常、売掛債権は、当月末締め翌月末払い、当月末締め翌々月払い、などの仕組みです。

そのため、入金日まで資金として引き出すことができません。

しかし、ファクタリングなら、最短で当日に資金を調達することができます。

突然の支払いで資金が足りない、入金日までのつなぎが必要などの場合、ファクタリングがおすすめです。

 

ファクタリングのメリットとデメリット

仕組みが分かったところで、ファクタリングには、どのようなメリットとデメリットがあるのでしょうか。

それぞれを比較しながら検討してみましょう。

 

メリット

ファクタリングのメリット

では、まずはメリットを見ていきましょう。

スピーディーな資金調達

事業の運転資金不足の際に、ファクタリングは心強い味方です。

銀行融資などの金融機関で行う資金調達は、審査などの時間も含めると、資金が手元に届くまで時間がかかってしまいます。

しかし、ファクタリングは当日の資金化も可能です。

スピーディーに資金調達ができるため、急いでいる人におすすめです。

 

信用情報に傷がつかない

ファクタリングは、借り入れを行うわけではありません。

そのため、ファクタリングの利用・審査は信用情報に記録されません。

万が一審査に通らなかった場合も安心です。

 

税金滞納や赤字決算でも利用できる

ファクタリングは、取り引きする売掛債権の信用、回収できるかどうかが重要視されます。

そのため、税金の滞納や、赤字決算がある場合も利用できます。

 

担保が不要

銀行、金融機関から融資を受ける場合、担保や保証人を求められることが多いでしょう。

しかし、ファクタリングは、売掛債権の取り引きになるため、担保や保証人は不要です。

もしファクタリングの利用時に担保や保証人を求められた場合、売掛債権が担保の貸し付け契約になります。

この方法はファクタリングとは呼べませんので、注意してください。

 

クライアントに知られる心配なし

資金繰りが悪いとクライアントに思われると困る、という人もいるでしょう。

今後の取り引きに影響が出てしまう可能性もあります。

ファクタリングなら、クライアントなしの2社間で取り引きを行うこともできます。

そのため、クライアントに知られずに安心して資金調達を行えます。

 

デフォルト(売掛金の支払い不能)のリスクを回避

通常、売掛金が回収できなかった時は、その金額分を請求できる償還請求権という権利があります。

しかし、ファクタリング会社には償還請求権がありません。

そのため、もし売掛先の会社が倒産した場合や、資金繰り悪化で売掛金の回収ができない場合も、返済の義務はありません。

そのため、デフォルトのリスクを回避することができます。

 

デメリット

ファクタリングのデメリット

では、次にデメリットを見ていきましょう。

 

手数料がかかる

ファクタリングの利用には、手数料がかかります。

また、2社間ファクタリングと3社間ファクタリングでは手数料が変わります。

手数料を抑えたい方は、3社間ファクタリングを選びましょう。

 

決済期日を過ぎると買取不可

ファクタリングで取り引きを行う売掛債権は、入金日がきていないものに限られます。

すでに入金日を過ぎているものは資金ができないので、注意してください。

取り引き前に、入金日は必ず確認しておきましょう。

 

ファクタリングの種類

ファクタリングは、2社間ファクタリングと3社間ファクタリングの2種類があります。

それぞれの違いについて説明していきます。

 

2社間ファクタリング

2社間ファクタリングの図解

契約者とファクタリング会社のみで完結する方法です。

下記が契約後の流れです。

 

  1. ファクタリング会社が売掛債権を買い取る
  2. 契約者の口座にファクタリング会社が買い取り金額分を振り込む
  3. 取引先会社から入金日に売掛債権分の支払いがある
  4. 契約者が、ファクタリング会社へ金額を支払う

 

このように、2社間ファクタリングの最大のメリットは、ファクタリングの利用をクライアントに知られないことでしょう。

また、入金日を待つことなく最短で当日の資金調達ができます。

 

デメリットとしては、3社間ファクタリングと比べると、手数料が割高になることです。

 

3社間ファクタリング

3社間ファクタリングの図解

次に、3社間ファクタリングを見ていきましょう。

3社間ファクタリングとは、契約者、ファクタリング会社、取引先会社の3社間で契約を行います。

下記で流れを確認しましょう。

 

  1. 審査時に、3社間ファクタリングを行うことを取引先会社に確認します。
  2. 審査に通過後、3社間で契約を行います。
  3. 取引先会社がファクタリング会社に売掛債権を支払います。

 

このように、3社間ファクタリングの最大のメリットは、手数料が安く、審査に通りやすいことです。

また、支払いは取引先会社が行うため、手間もかかりません。

一方、デメリットは、資金化に日数がかかることです。

また、取引先会社の協力が必要となるため、契約の前によく説明をしておきましょう。

取引先にどうしても知られたくない場合は、2者間ファクタリングを選ぶことをおすすめします。

 

どちらもメリットとデメリットがあるので、比較して自分に合う契約方法を選んでくださいね。

 

ファクタリングにおすすめの業者4選

ファクタリング業者は、手数料が安く、安定しているものを選びましょう。

これから、ファクタリングにおすすめの業者を4社ご紹介します。

業者ごとに特徴が違っていますので、自分に合ったものを選ぶことができます。

どの業者に頼もうか迷っている方は、ぜひ参考にしてくださいね。

 

K2ソリューションズ

K2ソリューションズ

K2ソリューションズは、あらゆる業種であっても利用できることが特徴です。

取り引き先への請求書をK2ソリューションズに譲渡すれば、スピーディーに資金化してもらうことができます。

 

他社との違いは、法人だけではなく、個人事業主も利用できるという点です。

提供サービスは、以下の4つです。

  • 2社間ファクタリング
  • 3社間ファクタリング
  • 医療ファクタリング
  • 介護報酬ファクタリング

 

利用できる金額は、30万円から3,000万円です。

少額の利用もできるため、小さな規模の会社も利用しやすいでしょう。

 

手数料は5%からとなっており、ファクタリング業界の中では低めに設定されています。

しかし、具体的な手数料は個別に決まるため、気になる人は、一度電話で無料相談を行いましょう。

 

また、K2ソリューションズは東京にある会社ですが、面談が必要ないため地方でも利用しやすいメリットがあります。

ファクタリング業者の中には、面談が必要なものや、対面の手続きを必要としているところもあります。

遠方の場合、会社まで出向くのは手間と時間がかかってしまいます。

しかし、K2ソリューションズはそのような手間が一切かかりません。

遠方の方向けに、郵送や出張買取サービスも行っています。

お近くに良いファクタリング業者がない人にとっても、大変おすすめです。



いーばんく

いーばんく

いーばんくは、下記の3種類のサービスから選ぶことができます。

 

  1. スピードプラン

2社間ファクタリングであり、最高2,000万円を最短当日で資金化できます。

 

  1. ノーマルプラン

3社間ファクタリングであり、最高2,000万円を3日以内で資金化できます。

 

  1. リーズナブルプラン

3社間ファクタリングであり、最高50万円を1週間以内で資金化できます。

 

資金化までの時間が長いほど、手数料は安く設定されています。

急ぎでない方や、手数料を安く済ませたい方にとっては嬉しいサービスです。

また、リーズナブルプランは少額を安い手数料で取り扱っています。

 

いーばんくの特徴として、審査の通過率が90%以上と高い点があげられます。

資金の調達をしたくても借りることのできない会社も、安心して利用できるでしょう。

 

手数料は4%から9%に設定されており、業界内でも最低の水準となっています。

他社からの乗り換えの場合、さらにお得になるため、すでに他の業者を利用している人も、一度相談してみましょう。

 

相談は、電話やメールだけではなく、LINEを使った問い合わせも行っています。

いーばんくを友達に追加するだけで簡単に相談できるため、ぜひ利用してみてください。



けんせつくん

けんせつくん

けんせつくんとは、その名の通り建設業界に特化したファクタリングサービスです。

最短2時間で入金を行うという、驚異のスピードが最大の特徴です。

 

建築業界を専門としたファクタリングを行っているため、業界事情に精通したサービスを受けることができます。

また、建設業界出身のスタッフも在籍しているため、安心感があります。

取引限度額は、加減・上限共に設定されていません。

そのため、規模を問わず、あらゆる規模の会社であっても利用できます。

 

契約方法は非対面方式も可能であるため、地方の会社や個人事業主も問題なく利用することができます。

店舗まで足を運ぶ必要がないため、入金までをスピーディーに行うことができるのです。

 

申し込み方法は、電話・メール・FAXの他に、LINEでも行うことができます。

このように、手軽に契約を行える点は、大きな魅力でしょう。

 

手数料は特に公式HPにも記載がなく、個別に決まるため、不安な人は一度問い合わせてみてくださいね。

 

建築業界の方に、おすすめのファクタリング業者です。



NO.1

NO.1

株式会社No.1は、2016年に設立したばかりの新しいファクタリング業者です。

しかし、医療報酬、介護報酬ファクタリング、経営支援コンサルティング事業など、幅広いサービスを展開する、急成長中の会社です。

 

利用額は50万円から5,000万円の大口のものまで、幅広く取り扱っています。

首都圏や東海地方をメインとしており、平日でも20時まで営業を行っています。

 

また、株式会社No.1は独自のキャンペーンを行っていることも特徴のひとつです。

キャンペーンの期間中に申し込めば、他社からの乗り換えは買い取り手数料を50%オフなどのサービスを受けることができます。

 

手数料が半額になると、かなり負担も減りますよね。

他社で現在ファクタリングを利用している人にも、おすすめの業者です。

手数料は1%から15%までであり、最短で即日入金も可能です。

 

さらには、建設業・製造業・運送業・IT業界などのファクタリングにも力を入れています。

特に、建設事業特化型ファクタリングサービスという、建設業に特化した独自のサービスは注目です。

一般的なファクタリングと違いはほとんどありませんが、建設業界特有の、1ヶ月を超える支払いのサイクルや材料費、人件費の先出しなどにも柔軟に対応してもらえます。

 

株式会社No.1は、東京に本社があり、名古屋と福岡にも支店がある信頼のおけるファクタリング会社です。

買い取りだけではなく、営業コンサルティングも行っていますので、資金繰りに悩んでいる方も一度気軽に相談してみましょう。



まとめ

いかがでしたでしょうか。

ファクタリングのシステムを知らなかったという人もいるでしょう。

しかし、最近では徐々に広まりつつある注目の資金調達方法です。

ちゃんと資金化してもらえるのか不安な方は、信頼できる業者を選びましょう。

また、複数社に相談を行い、対応や見積から判断することもおすすめです。

 

すぐに資金が必要な時に、融資・保証人も不要で売掛金さえあれば申し込みが可能となります。

また、信用情報に傷がつかないなど、たくさんのメリットがあります。

サービスをうまく事業に活用して、健全化に役立てましょう。



  • この記事を書いた人
なな

nana

FP2級、行政書士などの資格を持つ、お金大好きライター。趣味は料理、旅行。現在、人生を充実させるためのお金との付き合い方を模索中。ペットは犬2匹。

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